Webライターに必要なものは!?必須&おすすめのもの12選を公開

Webライターに必要なものは!必須&おすすめのもの12選を公開

これからWebライターとして働く予定がある方は、最初の準備が肝心です。

Webライターの仕事を始めるには、最低限必要なものがいくつかあります。
また作業効率をアップするのに役立つものもいろいろとあります。

それらをしっかり準備しておくと、スムーズにWebライティングの仕事が始められるでしょう。

そこでこの記事では、以下の情報をまとめました。

  • Webライターが「必ず」用意すべきもの6選
  • 作業効率アップに必要なもの6選

Webライターを目指すみなさん、ぜひこの記事から仕事のヒントを得てください。

1.Webライターが「必ず」用意すべきもの6選

最初に、Webライターが必ず用意すべきものを6つご紹介します。
「これがないと仕事が始まらない」というものばかりですので、これからWebライターを目指す方はすぐに用意しましょう。

1-1.PC(文章作成ができるもの)

1-1.PC(文章作成ができるもの)
最重要なツールはPCです。

Webライターはリサーチと執筆が主な仕事になるため、ブラウジングとタイピングが可能なPCは必ず用意しましょう。
可能ならデスクトップパソコンあるいはノートパソコンを使うようおすすめします。

モニターの大きさは基本問いませんが、デスクトップなら17インチ以上、ノートパソコンなら14インチ以上あるとベターです。

OSはWindowsでもmacOSでも構いませんが、Microsoft WordやGoogleドキュメントを使える環境がおすすめです。

なおタブレットPCでもキーボードを組み合わせれば作業できますが、多くのタブレットは画面が小さいため、自宅での利用には少々役不足でしょう。

1-2.インターネット(リサーチや連絡用)

クライアントとのやりとりやリサーチの際にはインターネットが必要です。

多くの家庭では自宅でのネット回線に光ファイバーを使用していると思いますが、WiMAXなどモバイルデータ通信ができるネット機器や、スマホのデータ通信プランでも問題ありません(テザリングを使う場合)。

通信速度ですが、多くの記事コンテンツや動画を閲覧するほかファイルをダウンロードすることも多いため、最低でも5~10Mbpsは確保するとよいでしょう。

外出先でWebライティングをすることが多いなら、セキュリティ対策を施した上で公共Wi-Fiを利用するか、モバイル通信契約をしていると便利です。

1-3.働き先(アカウント登録や在籍etc.)

1-3.働き先(アカウント登録や在籍etc.)
フリーランスのWebライターは主に、以下のサービスを使って仕事を受注します。

  • クラウドソーシング(「ランサーズ」「クラウドワークス」など)
  • 記事作成代行会社

あるいはIndeedやWantedlyなどのプラットフォームで仕事を探す方法もあります。

いずれにしても、案件を探せるサービスにアカウント登録ないし在籍しておきましょう。

1-4.連絡先(メールアドレスや電話番号)

働き先に登録するには、メールアドレスや電話番号など連絡先の入力が求められます。

あらかじめGmailなど使いやすいメールサービスに登録してメールアドレスを取得しておきましょう。

メールアドレス・電話番号ともにプライベート兼用でも構いませんが、仕事用のものを用意しておくと、入ってくる連絡を整理しやすいでしょう。

1-5.Googleアカウント

googleの検索窓
Googleアカウント(無料)は、Googleのさまざまなサービスを利用するのに大変便利です。
ないと仕事ができないわけではありませんが、持っていて損はありません。

Webライターに役立つGoogleのサービスには以下のようなものがあります。

  • Googleスプレッドシート
  • Googleドキュメント
  • Googleドライブ
  • Google Chrome
  • YouTube
  • Gmail
  • Googleマップ など

これらのサービスの中には、GoogleドキュメントやGmailのようにGoogleアカウントを持っていないと使えないものがあります。

1-6.WebライティングやSEOを学ぶ教材

WebライティングやSEOを学ぶ教材も欠かせません。

Webライティングはさまざまなテクニックを必要とする仕事です。
文章を書くだけであれば簡単ですが、検索結果での上位表示を達成したり、ページにアクセスしてきたユーザーをCVへ誘導したりできる文章を書くには、それなりの文章力やSEO対策ノウハウが求められます。

教材ないしは資格講座などを使って、文章作成とSEO対策の基礎・応用を学びましょう。

詳しい勉強方法については、以下の記事を参照してください。

参照:Webライターが勉強すべき5項目とは!?おすすめ勉強法もご紹介

2.【現役Webライターおすすめ】作業効率アップに必要なもの6選

続いて、作業効率アップに必要なものを6つご紹介します。

Webライターとしての仕事に必須ではありませんが、「効率的な」仕事をする上で大変役立つものです。
可能であれば準備するようおすすめします。

ただし執筆環境は人それぞれであるため、「必要なし」と感じる場合はなくても問題ありません。

2-1.各種Webライター向けツール

2-1.各種Webライター向けツール
Webライティングを効率的に行うには、各種Webライター向けツールの利用が大前提となります。

Webライター用ツールには以下のようなものがあります。

  • キーワード選定・調査に役立つツール
  • リサーチをサポートするツール
  • 執筆に便利なツール
  • 校正・コピペチェックに役立つツール
  • PC操作を楽にするツール

各種ツールを使うことで、リサーチを効率よく進められる、より精度の高い文章を書けるなど、さまざまなメリットがあります。
無料で使えるツールも多いため、積極的に活用してください。

詳しいツール例については、以下の記事を参考にしてください。

参照:作業効率UP!Webライターにおすすめのツール19選

2-2.セカンドモニター

デスクトップパソコンやノートパソコンをお持ちの方は、使用モニターは1つだけの場合が少なくないでしょう。

しかしこれからWebライティングを本格的に始めたい方には、ぜひセカンドモニターの導入をおすすめします。

導入方法はいたって簡単です。
大抵のパソコンにはHDMI端子やVGA端子が備わっているので、セカンドモニターをケーブルで接続して簡単な設定をするだけです。

2つのモニターを使うことで、別々の画面を1台のPCで操作できるようになります。

片方の画面でブラウザを開いておき、もう片方の画面でMicrosoft Wordなど入力ツールを開いておけば、参考資料を見ながら執筆したいときに画面を切り替えなくてすむため、作業が効率よく進められるでしょう。

2-3.SNSのアカウント

2-3.SNSのアカウント
SNS上にはユーザーたちのリアルな声が溢れています。

例えばTwitterではリアルタイムでさまざまな話題に関するツイートが投稿されており、特定のキーワードに関する疑問や感想などを見たいときに便利です。

また自分が投稿することで文章力を伸ばせるのもメリットです。
140文字内でいいたいことをまとめる必要があるため、文章を端的に書く力が身につくでしょう。

アカウントがなくても使えるSNSはありますが、操作性が上がるためアカウントの取得をおすすめします。

2-4.タブレットPC&モバイルキーボード

タブレットPCとモバイルキーボードは、外出時の作業で活躍します。

タブレットPCは、自宅で使うには画面サイズが小さいことやセカンドモニター接続が難しいことからおすすめしません。
しかし外出先では、携帯しやすく長時間稼働するところが非常に便利です。

またBluetoothなどで接続できるモバイルキーボードを用意すると、タイピングのスピードが上がるため、できればこちらも用意しましょう。

2-5.ToDoリスト(スケジュール管理できるもの)

2-5.ToDoリスト(スケジュール管理できるもの)
ToDoリストとは、やるべきタスクを書き出したリストのことです。

Webライターには納期の遵守が求められます。
ToDoリストを作り優先順位をしっかり決めてから動くと、タスクを効率的にこなせます。

文字にして可視化するとタスクをより強く意識できるほか、「やるべきこと」と「やらなくてよいこと」が明確になるはずです。
だらだらせずメリハリをつけて作業するためにも、ToDoリストを作る習慣をつけましょう。

2-6.快適なデスクとチェア

快適なデスクとチェアも用意しましょう。

高価な製品である必要はありません。
自分の体格や身長にあった高さのデスクとチェアであれば、何でも構いません。

適切な作業環境を整えると正しい姿勢で作業できるため、肩こりや腰痛対策になるでしょう。
体の不調があると長く仕事を続ける上で支障があるため、この点でもしっかりした準備をおすすめします。

3.Webライターに必要なものをそろえるためにかかる費用

3.Webライターに必要なものをそろえるためにかかる費用
Webライターに必要なもので費用がかかるのは、実質PCとインターネット環境の整備くらいです。

中古パソコンの場合、だいたい3万円~で、状態がよく実用性にまったく問題のない品を手に入れられます。
インターネットは、光回線を導入する場合おおむね月4,000~6,000円ほどです。

セカンドモニターやデスク・チェアが必要な場合、既存のものを使ったり中古品で揃えたりすれば、0~1万円程度ですませることも可能です。

教材に関しては、無料の書籍もあれば、数万円かかる講座もあります。

いずれにしろ、手元に費用がなくてもWebライターの仕事に多額の初期投資は必要ありません。

すでに必要なものの大半を持っている方はもちろん、持っていなくても上手にやりくりすればわずかな金額で仕事を始められます。

4.状況や性格によってはWebライターに必要なもの

ここからは、場合によって必要になるものをご紹介します。

Webライターの性格や働き方はそれぞれ異なるため、必要ない方もいらっしゃることでしょう。
自身の状況に照らし合わせて、当てはまるようであれば用意してみてください。

4-1.集中できる作業環境を整えるためのもの

まずは、集中できる作業環境を整えるためのものです。

集中して作業に取り組むことは非常に重要です。
文章力があるWebライターでも、だらだらと仕事をやっていては収入が上がりません。
文章力がまだつたない初心者Webライターであればなおのことそうです。

集中して作業するのが苦手な方は、以下のようなものを用意するとよいでしょう。

■場所
通常は自宅でOKです。
ただし家族の目や声が気になる方は、コワーキングスペースやカフェなどを仕事スペースとして活用するのもおすすめです。

■ツール
・「ポモドーロ・テクニックのスマホロック(一定の時間スマホを着信以外触れないようにするための道具)」
・耳栓やノイズキャンセリングイヤホン

4-2.納期に遅れないために必要なもの

4-2.納期に遅れないために必要なもの
「自分は時間にルーズだと思う」という方の場合、納期に遅れないために必要なものを用意するとベターです。

納期を守れないWebライターはクライアントから信頼されません。
多くのクライアントから高い評価を受けるためにも、徹底した自己管理を心がけましょう。

具体的には以下のものを用意するようおすすめします。

・カレンダー(紙)や手帳
その日にやるべきタスクを赤マジックなど目立つ方法で書き留めておくことで、余計な予定を入れないよう意識できます。

・スケジュール管理アプリ
アラーム機能があるものを使うと、常に時間を意識した動きになりやすいです。

5.Webライターに関するQ&A

これからWebライターを始める方が気になるであろう質問をいくつか取り上げます。

働き方や目標を決める上で参考になる情報ですので、ぜひ役立ててください。

5-1.スマホだけでWebライターになれる?

なれます。
クライアントとの連絡が取り合えて、必要なリサーチと入力作業ができれば問題ありません。

ただしスマホの画面は小さく、キーボードと比べると長文の入力作業には向いていないため、作業効率がよいとはいえません。
最低でも大画面のタブレットPC、可能であればデスクトップパソコンかノートパソコンを揃えたいところです。

5-2.Webライティングの資格を取っておいた方がよい?

必須ではありませんが、持っておいて損はありません。

資格講座を受講することでWebライティングやSEO対策の学習になりますし、有資格者向けの特典を受けられることもあります。
※例えば「Webライティング実務士」には、クラウドソーシングでの報酬アップや紹介サービスなどの特典があります。

プロフィールに保有資格を書くことで、ある程度アピールポイントにもなるでしょう。

5-3.Webライターの仕事の流れを教えて

未経験者がWebライターとして仕事を進めていく際のフローは、以下の通りです。

  1. 作業環境の準備(PCやインターネット・連絡先など)
  2. 教材を使った学習
  3. クラウドソーシングや記事作成代行会社への登録
  4. 仕事の受注
  5. ToDoリスト&カレンダーを使ったスケジュール作り(納期やタスクの書き出し)ス
  6. 各種ツールを使った「キーワード調査」および「検索意図の見極め」
  7. SNSやGoogle検索などを使った情報リサーチ
  8. 記事の構成案作り
  9. 執筆
  10. 校正ツールによる見直し

6.「株式会社BRIDGEA」でWebライターに必要な文章力を学ぼう!

ブリジアのライター募集サイトのTOP画像
これからWebライターとしてバリバリ働きたい方。
弊社「株式会社BRIDGEA」でWebライターとして働き、Webライターとして成功するのに必要な文章スキルを身につけませんか?

弊社にWebライターとして在籍されると、「無料で」Webライティングの基礎・応用をプロから学べるほか、面倒なやりとりなしにクライアントからの仕事を受注できます。

学習と実践(仕事)を同時に効率よく進められるため、Webライターとして成長したい方はぜひご応募ください。
Webライター未経験の方も大歓迎です。

詳しくは以下の募集ページをご覧ください。

参照:「株式会社BRIDGEA」Webライター募集ページ

7.まとめ

Webライターに必要なもの12選をご紹介しました。
これからWebライターになられる方は、ご紹介したものを参考にベストな作業環境を整えてみましょう。

Webライターの状況はそれぞれ異なるため、必要なものはもっと多くなるか、逆に少なくてすむかもしれません。

いずれにしても目標額の収入を得るには、文章スキルを着実に上げ、作業効率を高める努力を欠かさないことが肝心です。

株式会社BRIDGEA」のサポートもご活用いただきつつ、ぜひ一人前のWebライターを目指してみてください。

関連記事

  1. Webライターで生計を立てられる!具体的な案件獲得方法も解説

    Webライターで生計を立てられる!具体的な案件獲得方法も解説

  2. 目指せ専業Webライター!独立までの具体的な計画の立て方をご紹介

    目指せ専業Webライター!独立までの具体的な計画の立て方をご紹介

  3. Webライティングで読みやすい文章の書き方

  4. Webライティングに効くSEO対策の方法とは?

  5. クラウドソーシングの記事作成(Webライティング)料金っていくら?

  6. Webライティングの練習|記事作成代行業者による実力の上がる方法

    Webライティングの練習|記事作成代行業者による実力の上がる方法